史上最強の第一印象で就職活動に挑みましょう!
面接は第一印象が9割と言われています。第一印象は、あなたが思っているよりも、ずっと面接の合否に大きな影響を与えてしまいます。なぜならば、ベテランの面接官であっても、一番最初に抱いた印象を知らず知らずのうちに確証しようとしてしまうからです。だから、長い時間をかけて面接をしても、結局、第一印象とほぼ変わらない結果になると言われています。
史上最強の第一印象のポイント=応募者の好感度
面接の合否に一番影響を与えているのは、応募者の好感度。信頼を与える身だしなみや立ち居振る舞い、笑顔で話す、目を見て話す、背筋を伸ばす、好感度の高い言葉遣い・・・このように振るまった応募者が高く評価されています。
1.信頼を与える身だしなみ
身だしなみから、普段の生活が垣間見える場合があります。髪が乱れていたり、シャツが汚れていたりするとマイナスイメージに。会社に入るとあなた=会社のイメージに繋がります。今から、自分が相手に与える(与えたい)イメージを考えながら身だしなみを意識しましょう。
2.立ち居振る舞い
立ち居振る舞いは、面接会場に入ったときからチェックされています。バックの持ち方、ドアの開け閉めの仕方、待合室での過ごし方など細かいところまで気を配りましょう。
3.笑顔で話す
緊張し、表情が強張り、目付きの悪い表情になってしまうことがあります。しかし、自分自身でも笑顔を意識することで自然とリラックスできます。運動をする とき、いきなり全力疾走はできませんよね。表情も同じです。面接の前などには、顔の表情を動かしウォーミングアップをしてから挑むのも自然な笑顔のポイントです。笑顔に勝る化粧はありませんよ。
4.目を見て話す
相手の目を見て話すことで、伝わる力が強くなります。そのときには、必ず笑顔を心がけながら話しをしましょう。話すことに集中するあまり、鋭い目つきになる場合もあるので意識をすることが必要です。
5.背筋を伸ばす
美しい姿勢は、その時だけ心がけようと思っても難しく、日々の積み重ねで身に付いていくものです。背筋が伸びている人はそれだけで美しく相手に良い印象を抱いてもらうことができます。姿勢、歩き方、座り方、おじぎの4つの点に気を付けて過ごすようにしましょう。
6.好感度の高い言葉遣い
知らず知らずのうちに、アルバイト敬語を使っている場合があります。「こちらの方になります」などのアルバイト敬語は、実は間違いです。「~の方」や「~の形」は、丁寧なように聞こえますが、不要な言葉です。無意識に使う言葉遣いで相手に不快な思いをさせないように正しい敬語を身に付けましょう。また、「恐れ入りますが」や「申し訳ございませんが」などのクッション言葉は、やわらかい印象を相手に与えることができます。
就活マナーを身につけて、あなたの第一印象を上げましょう!
マナーは、自己表現の一番大切な手段です!

「人に元気と輝きを」 「企業に力を」
自己実現のスタートは ビジネスコミュニケーションマナーから!
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